オンラインの診断は、送った写真がすべてです。同じ人でも、撮る場所や光が違うだけで、肌の色はまったく違って写ります。ここでは、沖縄の強い日差しの中でも失敗しない撮り方をまとめました。

結論大事なのは、この4つだけ

  • 窓の近くの、明るい日陰で撮る(直射日光は避ける)
  • 加工しない(美肌モード・フィルターは切る)
  • 白い服を着る
  • 髪を上げて、おでこと首まわりを出す

必要な写真の枚数や向きは、申し込んだ出品の指示にしたがってください。

目次
  1. 撮る前に準備するもの
  2. 光の選び方がいちばん大事
  3. 顔写真の撮り方
  4. 全身写真の撮り方(骨格診断を受けるとき)
  5. 写真の送り方
  6. よくある質問
  7. まとめ

撮る前に準備するもの

準備くわしく
白い服白いTシャツなど。色や柄のある服は、顔に色が映りこむ
髪を上げるものヘアバンドやヘアゴム。前髪も上げて、おでこを出す
すっぴんメイクを落とす。日焼け止めも、白く写るものは落としておく
カラーコンタクトを外す目の色も診断の材料になる
スマホいつものカメラのアプリで、加工のない設定にしておく

編集部

メイクをした顔の写真もほしい、という出品もあります。すっぴんの写真を撮ったあとに、いつものメイクをして撮っておくと、二度手間になりません。

光の選び方がいちばん大事

肌の色をそのまま写すには、やわらかい自然の光がいちばんです。

◯ よい例

窓の近くの、明るい日陰

晴れた日の午前中から昼すぎに、窓のそばで窓のほうを向いて撮ります。顔全体に光が当たり、影ができにくくなります。

× よくない例

外の直射日光の下

沖縄の日差しは強く、顔に濃い影ができたり、白っぽく飛んだりします。ベランダや庭で撮るときは、建物の日陰に入りましょう。

× よくない例

夜の部屋の明かり

オレンジ色の電球は肌を黄色く、青白い蛍光灯は肌を青白く見せます。どうしても夜に撮るときは、白い明かりの下で撮ります。

× よくない例

窓を背にして撮る

顔が暗くなり、色がわからなくなります。光は必ず顔の正面から当てます。

ポイント沖縄で撮るなら、ここに注意

  • 真夏の昼は、窓のそばでも光が強すぎることがある。レースのカーテンを閉めると、ちょうどよくなる
  • 外の木や芝生の緑が窓から映りこむと、肌が緑っぽく写ることがある。白い壁を背にすると安心
  • 雨や曇りの日でも、窓のそばなら十分に撮れる

顔写真の撮り方

  1. 1

    窓のほうを向いて立つ

    窓から1メートルほどの場所で、窓のほうを向きます。後ろは白い壁だとなおよいです。

  2. 2

    スマホを顔の高さに持つ

    自分で撮るときは、腕をのばして顔の真正面から撮ります。上や下から撮ると、顔の形がゆがんで写ります。家族に撮ってもらうと、さらに撮りやすくなります。

  3. 3

    真顔で、正面・横顔を撮る

    笑わずに、口を閉じて撮ります。横顔もほしいと言われたら、真横を向いて撮ります。

  4. 4

    目のアップ・手のひらも撮る

    出品によっては、目の色や手のひらの色を見たいと言われることがあります。同じ光の下で撮っておきます。

  5. 5

    撮った写真を見直す

    顔に影がないか、ぼやけていないか、色が不自然でないかを確かめます。何枚か撮って、いちばん自然なものを送ります。

注意送る前に、もう一度確認

  • 美肌モード・フィルター・明るさの調整を使っていない
  • カラーコンタクト・メガネを外している
  • 顔の一部が影になっていない
  • ピントが合っていて、ぼやけていない

全身写真の撮り方(骨格診断を受けるとき)

骨格診断では、体の形がわかる全身の写真を送ります。顔写真よりも準備が必要なので、先に読んでおくと安心です。

ポイントくわしく
服体の線がわかる、ぴったりした服。ゆったりした服やタイツは、形がわかりにくい
向き正面・横・後ろの3方向がよく求められる
足素足で、足先まで写るようにする
撮る人自分で撮るのはむずかしいので、家族に頼むか、スマホを台に置いてタイマーで撮る
顔骨格だけを見る出品では、顔を隠してよいこともある(出品の指示を確かめる)
  1. 1

    スマホを腰くらいの高さに置く

    台や棚の上に置き、全身が入るように少し離れます。高い位置から撮ると、足が短く写ってしまいます。

  2. 2

    まっすぐ立つ

    かかとをそろえ、腕は体の横に自然に下ろします。

  3. 3

    正面・横・後ろを撮る

    同じ場所で向きだけを変えて撮ります。タイマーを使うと一人でも撮れます。

  4. 4

    手や鎖骨のアップも撮る

    手の甲・手のひら・手首の厚み・鎖骨のまわりを見たいと言われることがあります。指示があれば撮っておきます。

写真の送り方

ココナラでは、申し込んだあとの専用の画面(トークルーム)から写真を送ります。写真は出品者とだけやりとりされ、ほかの人に見られることはありません。

メモ送るときのコツ

  • 写真は1枚ずつ送る(いくつかの写真をまとめた圧縮ファイルは、開けないことがある)
  • iPhoneの写真が開けないと言われたら、ふつうの写真の形式(JPEG)に直して送る
  • 写真といっしょに、質問の答え(髪を染めているか、など)も送る

よくある質問

Qスマホのカメラで大丈夫ですか?

A

大丈夫です。いまのスマホなら十分にきれいに撮れます。大事なのは、カメラよりも光の選び方です。

Q日焼けしていても受けられますか?

A

少しの日焼けなら問題ありません。真っ黒に焼けた直後は判断しにくいことがあるので、気になる人は日焼けが落ち着いてから撮ると安心です。

Q髪を染めていても大丈夫ですか?

A

大丈夫です。染めていることを伝えると、それをふまえて見てもらえます。根元の地毛の色が写っていると、判断の助けになります。

Q撮り直しを頼まれることはありますか?

A

あります。暗い、ぼやけている、加工されている、などの場合です。最初に条件をそろえて撮っておけば、撮り直しの手間がはぶけます。

まとめ

  • 窓の近くの明るい日陰で、顔の正面から光を当てる
  • 加工しない・白い服・髪を上げる・カラーコンタクトを外す
  • 全身写真は、体の線がわかる服で、正面・横・後ろを撮る

写真の準備ができたら、あとは申し込むだけです。